SFファンのブログですが、宇宙、歴史、人物などもとりあげています…
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筒井康隆関連資料
2009-10-29 Thu 20:01
一応、筒井康隆ファンくらぶなので、筒井康隆のプロフィールと作品リストを検索して入れてみました。
メニュー欄にもリンクページを追加しています(内容は同じ)。

by Loby





筒井康隆プロフィール
筒井 康隆(つつい やすたか)
1934年9月24日生まれ
身長166cm
血液型B型。
日本の小説家、劇作家、俳優

            筒井康隆

日本を代表するSF作家の一人で、小松左京、星新一と並んで「SF御三家」とも称される。
パロディやスラップスティックな笑いを得意とし、初期にはナンセンスなSF作品を多数発表。
1970年代よりメタフィクションの手法を用いた前衛的な作品が増え、エンターテインメントや
純文学といった境界を越える実験作を多数発表している。

 
筒井康隆の公式ホームページ




著書
小説(中長編)
48億の妄想(1965年12月、早川書房)
馬の首風雲録(1967年、早川書房)
霊長類南へ(1969年、講談社)
筒井順慶(1969年、講談社)
緑魔の町 SFジュブナイル(1970年、毎日新聞社)
脱走と追跡のサンバ(1971年10月、早川書房)
俗物図鑑(1972年、新潮社)
家族八景(1972年、新潮社)※七瀬三部作 Part1
おれの血は他人の血(1974年、河出書房新社)
七瀬ふたたび(1975年、新潮社)※七瀬三部作 Part2
エディプスの恋人(1977年、新潮社)※七瀬三部作 Part3 完結編
富豪刑事(1978年、新潮社)
大いなる助走(1979年、文藝春秋)
美藝公(1981年、文藝春秋)
虚人たち(1981年、中央公論社)
「脱走と追跡のサンバ」の続編にあたる。
虚航船団(1984年、新潮社)
イリヤ・ムウロメツ(1985年、講談社)
イラスト・手塚治虫。
旅のラゴス(1986年、徳間書店)
夢の木坂分岐点(1987年、新潮社)
歌と饒舌の戦記(1987年、新潮社)

驚愕の曠野(1988年2月、河出書房新社)
のち文庫 ISBN 978-4309403212
新日本探偵社報告書控(1988年4月、集英社)
残像に口紅を(1989年、中央公論社)
フェミニズム殺人事件(1989年、集英社)
文学部唯野教授(1990年、岩波書店)
ロートレック荘事件(1990年、新潮社)
朝のガスパール (1992年、朝日新聞社)
パプリカ(1993年、中央公論社)
敵(1998年、新潮社)
わたしのグランパ(1999年、文藝春秋)
恐怖(2001年、文藝春秋)
大魔神(2001年、徳間書店)
愛のひだりがわ(2002年、岩波書店)
ヘル(2003年、文藝春秋)
壊れかた指南(2006年、文藝春秋)
銀齢の果て(2006年、新潮社)
巨船ベラス・レトラス(2007年、文藝春秋)
ダンシング・ヴァニティ(2008年、新潮社)

小説(オリジナル短編集)
東海道戦争(1965年10月、早川書房)
時をかける少女 SFジュブナイル(1967年3月、盛光社)
ベトナム観光公社(1967年6月、早川書房)
アフリカの爆弾(1968年、文藝春秋)
アルファルファ作戦(1968年、早川書房)
にぎやかな未来(1968年、三一書房)
幻想の未来・アフリカの血(1968年、南北社)
ホンキイ・トンク(1969年、講談社)
わが良き狼(ウルフ)(1969年、三一書房)
心狸学 社怪学(1969年12月、講談社)
欠陥大百科(1970年5月、河出書房)
母子像(1970年、講談社)のち「革命のふたつの夜」と改題
馬は土曜に蒼ざめる(1970年、早川書房)
三丁目が戦争です(1971年、講談社)
イラストは永井豪。のち洋泉社から再刊
発作的作品群(1971年、徳間書店)
日本列島七曲り(1971年、徳間書店)
将軍が目醒めた時(1972年、河出書房新社)
農協月へ行く(1973年、角川書店)
暗黒世界のオデッセイ 筒井康隆一人十人集(1974年、晶文社)
おれに関する噂(1974年、新潮社)ISBN 978-4103145035
男たちのかいた絵(1974年、徳間書店)
ウィークエンド・シャッフル(1974年、講談社)
ミラーマンの時間 SFジュブナイル(1975年、いんなあとりっぷ社)
メタモルフォセス群島(1976年、新潮社)ISBN 978-4103145059
あるいは酒でいっぱいの海(1977年、集英社)
バブリング創世記(1978年、徳間書店)
宇宙衞生博覧会(1979年、新潮社)
エロチック街道(1981年、新潮社)
串刺し教授(1984年、新潮社)
原始人(1987年、文藝春秋)
薬菜飯店(1988年、新潮社)
夜のコント・冬のコント(1990年、新潮社)
最後の伝令(1993年、新潮社)
家族場面(1995年、新潮社)
ジャズ小説(1996年、文藝春秋)
邪眼鳥(1997年、新潮社)
エンガッツィオ司令塔(2000年、文藝春秋)魚籃観音記(2000年、新潮社)
細菌人間 ジュブナイル傑作集(2000年、出版芸術社)
天狗の落し文(2001年、新潮社)

小説(作品集・自選集)
新宿祭 初期作品集(1972年、立風書房)
デマ 実験小説集(1974年、番町書房)
村井長庵 歴史・時代小説集(1975年、番町書房)
笑うな ショート・ショート集(1975年、徳間書店)
くたばれPTA(1986年10月、新潮社)
懲戒の部屋 自選ホラー傑作集1(2002年10月、新潮社)
驚愕の曠野 自選ホラー傑作集2(2002年10月、新潮社)
最後の喫煙者 自選ドタバタ傑作集1(2002年10月、新潮社)
傾いた世界 自選ドタバタ傑作集2(2002年10月、新潮社)
近所迷惑 自選短篇集1 ドタバタ篇(2002年5月、徳間書店)
怪物たちの夜 自選短篇集2 ショート・ショート篇(2002年7月、徳間書店)
日本以外全部沈没 自選短篇集3 パロディ篇(2002年9月、徳間書店)
睡魔のいる夏 自選短篇集4 ロマンチック篇(2002年11月、徳間書店)
カメロイド文部省 自選短篇集5 ブラック・ユーモア未来篇(2003年1月、徳間書店)
わが愛の税務署 自選短篇集6 ブラック・ユーモア現代篇(2003年3月、徳間書店)
ポルノ惑星のサルモネラ人間 自選グロテスク傑作集(2005年7月、新潮社)
ヨッパ谷への降下 自選ファンタジー傑作集(2005年12月、新潮社)
日本以外全部沈没 パニック短篇集(2006年6月、角川書店)
陰悩録 リビドー短篇集(2006年7月、角川書店)
如菩薩団 ピカレスク短篇集(2006年8月、角川書店)
夜を走る トラブル短篇集(2006年9月、角川書店)
佇むひと リリカル短篇集(2006年10月、角川書店)
くさり ホラー短篇集(2006年11月、角川書店)
出世の首 ヴァーチャル短篇集(2007年3月、角川書店)
戯曲
スタア(1973年、新潮社)
筒井康隆劇場 12人の浮かれる男(1979年、新潮社)
ジーザス・クライスト・トリックスター(1982年、新潮社)
筒井歌舞伎 影武者騒動(1986年、角川書店)
スイート・ホームズ探偵(1989年、新潮社)

童話・絵本・漫画など
創作S・Fどうわ かいじゅうゴミイ(1967年、盛光社)
創作SFえほん 地球はおおさわぎ(1969年、盛光社)イラスト:横山隆一
ジャングルめがね(1977年、小学館)イラスト:長尾みのる
イチ、ニのサン!(1986年、河出書房新社)イラスト:ミハエル・リューバ・絵本
筒井康隆漫画全集(2004年、実業之日本社)


エッセイ・評論など
乱調文学大辞典(1972年、講談社)
狂気の沙汰も金次第(1973年、サンケイ新聞社出版局)イラスト:山藤章二
やつあたり文化論(1975年、河出書房新社)
私説博物誌(1976年、毎日新聞社)イラスト:大竹雄介
不良少年の映画史 PART1-2(1979-81年、文藝春秋)
腹立半分日記(1979年、実業之日本社)
みだれ撃ち涜書ノート(1979年、集英社)
着想の技術(1983年、新潮社)
言語姦覚(1983年、中央公論社)
虚航船団の逆襲(1984年、中央公論社)
玄笑地帯(1985年、新潮社)
日日不穏(1987年、中央公論社)
ベティ・ブープ伝 女優としての象徴 象徴としての女優(1988年、中央公論社)
ダンヌンツィオに夢中(1989年、中央公論社)
短篇小説講義(1990年、岩波新書)
文学部唯野教授のサブ・テキスト(1990年、文藝春秋)
幾たびもDIARY(1991年、中央公論社)
電脳筒井線 朝のガスパールセッション1-3(1992年、朝日新聞社)
文学部唯野教授の女性問答(1992年、中央公論社)
本の森の狩人(1993年、岩波新書)
断筆宣言への軌跡(1993年、光文社)
筒井康隆の文藝時評(1994年、河出書房新社)
笑犬樓よりの眺望(1994年、新潮社)
悪と異端者(1995年、中央公論社)
脳ミソを哲学する(1995年、講談社)
筒井康隆スピーキング 対談・インタビュー集成(1996年、出帆新社)
筒井康隆かく語りき(1997年、文芸社)
わかもとの知恵(2001年、金の星社)画:きたやまようこ
文学外への飛翔 俳優としての日日(2001年、小学館)
笑犬楼の知恵 筒井康隆トークエッセー(2002年、金の星社)
小説のゆくえ(2003年、中央公論新社)
筒井康隆の現代語裏辞典「あ~き」(2003年、文源庫)
筒井康隆の現代語裏辞典「き~こ」(2004年、文源庫)
笑犬樓の逆襲(2004年、新潮社)
「噂の眞相」連載時の『狂犬樓の逆襲』を改題

共著・対談等
SF教室(1971年、ポプラ社)編著
SF作家オモロ大放談(1976年、いんなあとりっぷ社) 共著:小松左京・筒井康隆・星新一・大伴昌司・平井和正・矢野徹・石川喬司・豊田有恒。のち『おもろ放談』として文庫
空飛ぶ冷し中華(全日本冷し中華愛好会編、住宅新報社 1977年4月)
空飛ぶ冷し中華〈part2〉(全日本冷し中華愛好会編、住宅新報社 1978年6月)
共著:山下洋輔、筒井康隆、奥成達、平岡正明、坂田明、日比野孝二、河野典生、上杉清文、山口泰、伊達政保、舎人栄一、岡崎英生、瀬里なずな、小山彰太、池上比沙之、堀晃、黒鉄ヒロシ、赤瀬川原平、高信太郎、長谷邦夫、南伸坊、末井昭、長谷川法世、タモリ、吉峯英虎、赤塚不二夫、高平哲郎、朝倉喬司
定本ハナモゲラの研究(1979年、講談社)
共著:赤瀬川原平・赤塚不二夫・朝倉喬司・糸井重里・上杉清文・及川正通・岡崎英生・奥成達・鏡明・加藤芳一・高信太郎・小山彰太・坂田明・高平哲郎・タモリ・中原仁・中村誠一・山口泰・山下洋輔・湯村輝彦・横田順彌
トーク8 筒井康隆対談集(1980年、徳間書店)のち文庫
山下洋輔トリオ(山下洋輔、森山威男、中村誠一)、河野典生、吉行淳之介、荒巻義雄、中島梓、相倉久人+山下洋輔、岸田秀、山下洋輔
ユートピア探し 物語探し(1988年、岩波書店) 共著:大江健三郎、井上ひさし
突然変異幻語対談 汎フィクション講義(1988年、朝日出版社) 柳瀬尚紀 のち河出文庫
サイバー大魔王の襲撃―パソコン通信症候群のカルテ(1993年、中央公論社) 『電脳筒井線』に参加した早川玄との共著
脳みそを哲学する(1995年、講談社) 共著:村上陽一郎・養老孟司・中村桂子・日高敏隆・森毅・根本順吉・軽部征夫・佐藤文隆・奥谷喬司・立花隆
笑いの力(2005年、岩波書店) 共著:河合隼雄、養老孟司
対談 笑いの世界(2005年、朝日新聞社) 共著:桂米朝

編集
夢からの脱走(1969年、新風出版)
異形の白昼 現代恐怖小説集(1969年、立風書房)
12のアップルパイ(1970年、立風書房)
SF教室(1971年、ポプラ社)日本SFの歴史、作家、作品紹介を筒井、海外を伊藤典夫、映像、漫画、用語解説を豊田有恒が担当。
'71日本SFベスト集成(1975年、徳間書店)
'74日本SFベスト集成(1975年、徳間書店)
'73日本SFベスト集成(1975年、徳間書店)
'72日本SFベスト集成(1976年、徳間書店)
'60年代日本SFベスト集成(1976年、徳間書店)
'75日本SFベスト集成(1976年、徳間書店)
実験小説名作選(1980年、集英社文庫)
いかにして眠るか(1980年、光文社)
ネオ・ヌルの時代 PART1(1985年、中公文庫)
ネオ・ヌルの時代 PART2(1985年、中公文庫)
ネオ・ヌルの時代 PART3(1985年、中公文庫)
日本の名随筆41 嘘(1986年、作品社)
夢探偵「光る話」の花束(1989年、光文社)
人間みな病気(1991年、福武文庫)
パスカルへの道(1994年、中公文庫)
21世紀文学の創造1 現代世界への問い(2001年、岩波書店)
21世紀文学の創造3 方法の冒険(2001年、岩波書店)

監修
写真小説 男たちのかいた絵(1996年、徳間書店)原作・監修。文章:花田秀次郎
科学の終焉(おわり)(1997年、徳間書店)監修。著:ジョン・ホーガン 訳:竹内薫
続・科学の終焉(おわり) 未知なる心(2000年、徳間書店)監修。著:ジョン・ホーガン 訳:竹内薫
筒井版 悪魔の辞典〈完全補注〉(2002年、講談社)アンブローズ・ビアス著。意訳。
眠気をあやつる本(2003年、PHP研究所)監修。編著:造事務所、横田美奈子
哲学の冒険(2004年、集英社インターナショナル)監修。著:マーク・ローランズ 訳:石塚あおい

著作集
筒井康隆全集(全24巻)(1983年 - 1985年、新潮社)

その他
レコード

デマ(1973年)
家(1976年)
筒井康隆文明(1978年)
作曲

ジャズ大名
活動写真
銀色の真昼
カセットブック

筒井康隆大一座 ジーザス・クライスト・トリックスター(1984年)
昔はよかったなあ他(1987年)
カラス エロチック街道(1987年)
急流 関節話法(1987年)
泣き語り性教育 一について(1987年)
ショートショート・フェスティバル(1987年)
機械(1988年)横光利一作品の朗読
誰にもわかるハイデガー(1990年)
デジタルブック

筒井康隆四千字劇場(1994年) PC-9800専用
単行本装丁

小松左京骨(1977年)小松左京直々の依頼により

作品の漫画化、映像化
漫画
東海道戦争(1969年) 漫画:長谷邦夫
アフリカの爆弾(1975年) 漫画:山上たつひこ
混乱列島(1977年) 漫画:永井豪
ハウスジャックナナちゃん(1977年) 漫画:赤塚不二夫
アクション クライマックス 霊長類 南へ(1979年) 漫画:古城武司
筒井康隆大一座公演全記録 写真漫画 ジーザス・クライスト・トリックスター 山にのぼりて笑え(1982年) 漫画:ひさうちみちお
富豪刑事(1985年) 漫画:関口シュン
薬菜飯店(1994年) 漫画:萩原玲二
パプリカ(1995年 - 1996年) 漫画:萩原玲二
筒井漫画涜本(1995年) 漫画:相原コージ・とり・みき等
NANASE(2001年-2003年) 漫画:山崎さやか
パプリカ(2003年) 漫画:萩原玲二(1995年-1996年に描いたものに加筆)
時をかける少女(2004年) 漫画:ツガノガク
時をかける少女 TOKIKAKE(2006年) 漫画:琴音らんまる
ベトナム観光公社(2006年) 漫画:石ノ森章太郎
家族八景(2007年 - ) 漫画:清原なつの
東京のたそがれ(不明) 漫画:深井国

テレビドラマ
タイム・トラベラー(1972年、NHK)
中学生日記「廃塾令」(1978年、NHK)
芝生は緑(1979年、毎日放送)
七瀬ふたたび(1979年、NHK)
おとぎの部屋「ジャングルめがね」(1980年、NHK教育)
時をかける少女(1985年、フジテレビ)
家族八景(1986年、フジテレビ)
筒井康隆の三人娘(1986年、日本テレビ)
さんまの「おれは裸だ」(1988年、よみうりテレビ)
カラダ記念日(1989年、TBS)
世にも奇妙な物語(1991年~、フジテレビ)
「ユリコちゃん」(1991年)
「おれに関する噂」(1991年)
「時の女神」(1994年)
「最期の喫煙者」(1995年)
「熊の木本線」(1996年)
「自殺悲願」(1997年)
「鍵」(2003年)
「夢の検閲官」(2009年)
月曜・女のサスペンス「フェミニズム殺人事件」(1991年、テレビ東京)
時をかける少女(1994年、フジテレビ)
七瀬ふたたび(1995年 - 1996年、フジテレビ)木曜の怪談
怪物たちの夜(1997年、テレビ朝日)「幻想ミッドナイト」第二夜。
七瀬ふたたび(1998年、テレビ東京)
時をかける少女(2002年、TBS)「モーニング娘。新春!LOVEストーリーズ」第3話
富豪刑事(2005年)
富豪刑事デラックス(2006年)
七瀬ふたたび(2008年、NHKドラマ8)

映画
俺の血は他人の血(1974年)監督:舛田利雄
二人でお茶を(1979年)監督:早川光
素敵なあなた(1980年)監督:早川光
スターダストライジング(1980年)監督:早川光
歪み-SCREW(1980年)監督:藤森潤
ウィークエンド・シャッフル(1982年)監督:中村幻児
俗物図鑑(1982年)監督:内藤誠
時をかける少女(1983年)監督:大林宣彦
家族八景(1984年)監督:内藤誠
ジャズ大名(1986年)監督:岡本喜八
スタア(1986年)監督:内藤誠
文学賞殺人事件 大いなる助走(1989年)監督:鈴木則文
男達の描いた絵(1990年)監督:友松直之
怖がる人々(1994年)監督:和田誠、オムニバス映画。第3話「乗越駅の刑罰」、第5話「五郎八航空」
男たちのかいた絵(1996年)監督:伊藤秀裕
時をかける少女(1997年)監督:角川春樹
双生児(1999年)監督:塚本晋也
わたしのグランパ(2003年)監督:東陽一
時をかける少女(2006年)監督:細田守
日本以外全部沈没(2006年) 監督:河崎実
パプリカ(2006年)監督:今敏

テレビゲーム
四八(仮) - 一部シナリオ書き下ろし。自身も俳優としてゲーム出演。ファミ通ロングインタビュー掲載。

出演
テレビ
23時ショー(1971年、NETテレビ)加賀まりことともに司会
部長刑事-もうひとつの動機(1979年、朝日放送)
部長刑事-刑事たちのロンド(1983年、朝日放送)
夢の帰る場所(1994年、関西テレビ)
時をかける少女(1994年、フジテレビ)寺の住職役
ソリトン・野望山馳参寺(1994年 - 1995年、NHK教育)司会
世にも奇妙な物語 「最後の喫煙者」(1995年、フジテレビ)
涙たたえて微笑せよ-明治の息子・島田清次郎(1995年、NHK)
伊豆海岸殺人ルート(1995年、TBS)
小石川の家(1995年、テレビ東京)
七瀬ふたたび(1995年 - 1996年、フジテレビ)木曜の怪談
響子(1996年、TBS)
結婚はいかが?(1996年、NHK)ドラマ新銀河38
女優X─伊沢蘭奢の生涯(1996年、TBS)森鴎外役
京都夜の祇園殺人事件(1997年、フジテレビ)
怪物たちの夜(1997年、テレビ朝日)「幻想ミッドナイト」第二夜。
町(1997年、フジテレビ)
ニュースの女(1998年、フジテレビ)
めぐり逢い(1998年、TBS)中田道夫役
ガラスの仮面(1998年、テレビ朝日)
七瀬ふたたび(1998年、テレビ東京)漁連平役
勇気をだして(1998年、TBS)
昼下がり・社宅奥様探偵団(1998年、フジテレビ)
別れたら好きな人(1999年、テレビ東京)
蘇える金狼(1999年、日本テレビ)宝竜会会長 田島一彦役
同窓会へようこそ(1999年、TBS)20年前のクラスの担任教師役
作家小日向鋭介の推理日記(1999年、テレビ朝日)文学賞の選考委員長役
イマジン(2000年、フジテレビ)
学校の怪談 春の呪いスペシャル(2000年、フジテレビ)田中教授役、第1話「恐怖心理学入門」
ママまっしぐら!(2000年、TBS)渡辺一途役
ここだけの話し「思い出せない!」(2001年、テレビ朝日)
フードファイト スペシャル 香港死闘編(2001年、日本テレビ)香港マフィアの親玉 王富城(ワン・フーシン)役
百萬男(2001年、フジテレビ)謎の人物 百萬男役
社宅奥様探偵団2(2001年、TBS)
北条時宗(2001年、NHK)円覚寺開祖 無学祖元役
ママまっしぐら!2(2001年、TBS)渡辺一途役
グズ茂検事の犯罪捜査(2002年、テレビ東京)
陰陽師☆安倍晴明~王都妖奇譚~(2002年、フジテレビ)賀茂忠行役
血脈(2003年、テレビ東京)
世にも奇妙な物語 「遠すぎた男」(2003年、フジテレビ)
トリビアの泉 ~素晴らしきムダ知識~(2003年 - 、フジテレビ)荒俣宏の代わりに数回出演
てるてる家族(2003年 - 2004年、NHK)宝塚音楽学校講師役
火曜サスペンス劇場・箱根湯河原温泉交番(2004年、日本テレビ)小説家・今出川龍之介役
新しい風(2004年、TBS)東都新聞会長 藤森信介役
富豪刑事(2005年、テレビ朝日)瀬崎龍平役
赤い運命(2005年、TBS)河野総一郎役
ビーバップ!ハイヒール(2005年~、朝日放送)関西ローカル番組
新・京都迷宮案内(2006年、テレビ朝日)筒井康隆役、第2話「出来すぎたアリバイ! 消えた殺人犯」
芋たこなんきん(2006年、NHK)千葉龍太郎役
世にも奇妙な物語 「日の出通り商店街 いきいきデー」(2008年、フジテレビ)
世界を変える100人の日本人! JAPAN☆ALLSTARS (2008年~ テレビ東京)全国ネットでの唯一のレギュラー番組

映画
千夜一夜物語(1966年、監督:山本暎一)女奴隷市の野次馬役、声の出演
スタア(1986年、監督:内藤誠)地震研究所長 犬神博士役
文学賞殺人事件 大いなる助走(1989年、監督:鈴木則文)文壇バーで怒鳴り散らすSF作家役
怖がる人々(1994年、監督:和田誠)オムニバス映画、第2話「吉備津の釜」、会社の男A役
樹の上の草魚(1997年、監督:石川淳志)池貝伸一役
双生児 GEMINI(1999年、監督:塚本晋也)大徳寺茂文役
白痴(1999年、監督:手塚眞)メディアステーション編成部長役
金髪の草原(2000年、監督:犬童一心)声の出演
死者の学園祭(2000年、監督:篠原哲雄)手塚和彦役
ひっとべ(2001年、監督:福田哲也)石井さん役
STACY(2001年、監督:友松直之)犬神博士役
Jam Films(2002年、監督:飯田譲治)オムニバス映画、第3話「コールドスリープ」
欲望(2004年)監督:篠原哲雄
エリ・エリ・レマ・サバクタニ(2005年、監督:青山真治)ミヤギ役
メゾン・ド・ヒミコ(2005年、監督:犬童一心)声の出演
日本以外全部沈没(2006年、監督:河崎実)酒場の男役
パプリカ(2006年、監督:今敏) 声の出演

舞台
筒井康隆大一座・旗揚げ公演『ジーザス・クライスト・トリックスター』(1982年)主演
同『ジーザス・クライスト・トリックスター』全国巡演(1983年)
同『人間狩り』(1984年)
同『スタア』(1985年)
同『スタア』新神戸オリエンタル劇場2周年記念公演(1990年)
劇書房『白石加代子・筒井康隆二人芝居』全国巡演(1995年)
『かもめ』蜷川幸雄演出 スタジオコクーン(1999年)トリゴーリン役
ストラビンスキー『兵士の物語』紀伊国屋パフォーマンス(1999年)
『そして誰もいなくなった』山田和也演出 アートソフィア(2000年)主演
筒井ワールドファイナル「ヒノマル酒場」シアターx(2000年)
『近代能楽集』蜷川幸雄演出 さいたま芸術劇場ほか(2000年)
同『近代能楽集』再演 ロンドン公演/シアターコクーンほか(2001年)
向田邦子名作劇場『冬の運動会』久世光彦演出 中島丈博脚本 新橋演舞場(2001年)
『検察側の証人』山田和也演出 ル・テアトル銀座、大阪・近鉄劇場(2002年)

CM
天下一品 
みずほインベスターズ証券
サントリー・モルツ-唐沢寿明と共演。このCMに出た頃あたりから眼鏡をかけるのを止める。
サントリー・なっちゃん-堀北真希と共演、2008年現在。


(以上、Wikipediaより引用) 
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この記事のコメント
すごいぃぃぃ~、Lobyさん!
なんだか、“らしく”なって来ましたね、筒井康隆ファンくらぶ(^v^)
それに、このブログ、なんだか素敵だわ。
来るたびにヴァージョンアップしてる感じ。
お星様キラキラ気に入りました。ソネットでも使いたい!
閲覧のカウンターもいいですね。。。
今、もう一人迷いこんでいる人がいる模様。
誰だぁ!?
さて、これから例のあれを読みますよ!
昨夜は変な名前を適当に付けるくだりまで・・・
2009-10-29 Thu 00:12 | URL | おりおん星人18号 #S1kosF6I[ 内容変更] | ∧top | under∨
リスト作成お疲れ様です。w (^ω^)b

こうあらためてリストを見ると、もの凄い作家さんですよね。w

筒井康隆さんの作品はドタバタ感が大好きですが、「家族八景」や「七瀬ふたたび」も良いですよね。w

「噂の眞相」ナツカシス。好きでした。そういえば連載していたような。w

ヤパーリ3人だけっていうのは、何かもったいないような気がしますね。w (´∀`)ノ

(^ー^)ノシ
2009-10-29 Thu 00:47 | URL | モッズパンツ #-[ 内容変更] | ∧top | under∨
オリオン星人18号さん

ありがとうございます^^
えっ、もう一人いる?
どこに、どこに? (・_・ ) ( ・_・)キョロキョロ
うーむ... 時間から見ると私だったようです。
(チャット入れようかな...)



モッズパンツさん

ありがとうございます。ただコピペしただけですからあまり手はかかりませんでした(余分なデータは消しちゃったけど...)。
それにしても筒井康隆ってやはり突然変異種の天才ですね! 驚異的です (゜ー゜)(。_。)ウンウン


ファンくらぶ

当ファンくらぶについては、お二人の方でこの人はと思う方いましたら推薦してくださいね。 別に筒井ファンじゃなくてもいいのではないか、と思っているのですけど... 
われわれで筒井ファンになるように調教(?)していけばいいのでは...(^^; 
本件に関しては創立者であるお二人のご意見をお聞きしたいです <(_ _)>
2009-10-29 Thu 04:43 | URL | Loby #2xh5UkL6[ 内容変更] | ∧top | under∨
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