SFファンのブログですが、宇宙、歴史、人物などもとりあげています…
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Lobyのスピチュアルな体験
2009-10-26 Mon 22:04
by Loby


 ブログ友であるオリオン星人18号さんのバリ島での体験を興味深く、面白く読ませていただいていたら、『スピチュアル・バリ』というテーマで怖くも興味深い話が書かれていました。
そういえば、Lobyもオリオン星人18号さんほどではありませんが、稀有の体験を二つほどもっています。
それで、オリオン星人さんのネーミングを無断で拝借して、「スピチュアルな体験」という題名でご紹介したいと思います。


Spiritual




その一


それはLobyが多感で複雑な年齢の時期のこと。
歳は... 15くらいだったでしょうか。
すでに家計を助けるためにアルバイトをしていました。
それも肉体的にかなりハードな仕事を
近くに親しい友人もおらず、周りは大人ばかりの環境でした。
小さい頃より空想するのが好きだったLobyはそのような環境の中で相談する同年代の友人もなく、一人孤独を感じ、さらに空想をするようになっていたのでしょう。 おまけに思春期で新陳代謝は激しく性ホルモンもドバーっと溺れるほど生産される時期
精神的、情操的にも不安定だったのか、毎日毎日めくるめくようなすごく鋭い感受性、センシビリティ(同じ意味?)の中で過ごしていたある日、昼間の激しい肉体労働をほぐすように夜一人でお風呂につかっていた時、それは起きました。
ふと気がつくと、LobyはLoby自身が風呂の中に入っているのを上方から見ていました
別段、不思議ともおかしいともすごいとも感じずに...
そのドッペルゲンガーと言うのか、はたまた幽体離脱とでも言うのか- 現象は数分も続いたでしょうか、もとにもどり風呂から上がって何事もなかったように布団に入って寝ました
この現象は数日間続きましたが、家人には何も話しませんでした。
そしてそのうち起こらなくなりました。



                         -∞-


その二


その数年後。
高校(夜学)でホアンというスペイン人の友人ができました。
彼も繊細ですごく感受性の強い子でした。 それで気があったのかも知れません。
よく話し、連れ立って出かけ、映画などもよくいっしょに観に行きました。
えっ、ホ○ダチだろって?うーん...分からないけど半分そうだったかも
思春期とか青年期とかって異性と話したりするのがすごく恥ずかしいというか、照れくさいのですよね。だからどうしても話しやすい、つきあいやすい同性と友人関係になりやすい。とくにおとなしくて内気な人間はね。 それに、精神学的には同性間の友情ってホ○セクシュアルな部分が大きいのですよね  その時期を卒業すると異性を求めるようになるようです。
まあ、それはさておき、ホアンは心を打ち明ける友人がいなくて唯一の親友はLobyだったわけです。
その時、ホアンはまだ17歳くらいで家族から離れて勉強をするために親戚をたよってA市に来ていました。そしてやはりアルバイトの仕事を見つけ、その職場の近くに一軒家を借りて住んでいました。
家族から仕送りはあったと思いますけど、家賃を軽減する目的で知人などにその家のあまっている部屋をまた貸しなどをしていました。
Lobyは時々、ホアンの家に遊びにいっていましたが、部屋借り人がしょっちゅう変わっているのを見てどことなく ”なんでこんなに入れ替わり立ち代り変わるんだろう?” なんて思っていました。

そんなある日。ホアンはすごいことを話してくれたのです。
どういういきさつからそんな話しになったのか今では覚えていませんが、ホアンは彼が借りて住んでいる家にはおかしな現象が立て続けて起きるので同居人たちは気味悪がって出て行ってしまうのだというのです
どういうことが起こるかというと、同居人たちは別の寝室を使っているのだけど、ベッドに寝転がって本などを読んでいると廊下に出るドアがギーィィィィ...っとまるで誰かが廊下からのぞき見しているような角度に開くというのです
当然、同居人さんはベッドから起きて誰かいるのか見に行くけど誰もいない...
ドアを閉め、ふたたびベッドにもどってしばらくするとまたギーィィィィ...
それから家の裏(勝手口)に出るドアのノブがわけもなくガチャガチャ鳴るとか...
そんなことが続いて起こるものだから同居人たちはみな気味悪がって逃げ出してしまったと。

当然Lobyは一笑に付しました ヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆
科学時代の現代にそんなことなんか起きるはずもないし、信じないと。
なにせ、Lobyは幼少時代より読書が好きで、とくに科学とか宇宙とかに関することに強い関心をもっていて、そんな怪奇現象なんて信じなかったし、幽霊なんてのも信じなかった(見たこともないしねー)。
それで、
”じゃあ、今からお前の家に行って調べよう!”
”あぁ、いいよ”
という風に話しが展開して、早速クルマでホアンの家に行きました
時刻は夜の8時過ぎだったか...
家に入り、広いダイニングキッチンでどういうわけか洗面器に水をいっぱい入れ、紙片を浮かべてその霊とやらが紙片を動かすのを待つことにしました(誰がそんな実験方法を思いついたのだろう...?)。
当然、紙片は1ミリも動かず、Lobyはホアンとおしゃべりをしていました。
すると突然

ガチャガチャ

で、でた~! 

勇敢なLobyは裏に出るドアのところへ飛んでいってノブを回してみました。
      ガチャガチャ

まったく同じ音です
ドアを開け、裏に出てみました。
裏庭は2、3メートルほどの奥行きがあり、そこからは高いコンクリート塀があり、塀の上は隣の二階家の壁となっていて誰も塀を越えて来ることはできません。
ホアンの家の横のせまい通路もダイニングキッチンの窓のところを通っていますけど、どこからも侵入できるようにはなっていません
(まさか~....)
と思ってダイニングキッチンにもどるとホアンは、
”誰も裏には侵入できないんだよ”
とすでに知っている、という顔で言いました
(エッ? (;゜⊿゜)ノ マジ?)
そしてしばらくすると...

ガチャガチャ

ひえー!!!

とるものもとりあえず、ホアンと二人して家から逃げ出しクルマに乗って町まで行ってスナックみたいな店に入って飲み物を注文し、冷たいコークを飲んで気を静めました

                         


この話しには後日談があります。

このドアノブガチャガチャ事件からかなり時期が経ち、話はおたがいに結婚して家庭をもち子供もでき、家族同士でつきあいをしていたころに飛びます。
ホアンが打ち明けてくれた話しは予想もしないことでした
それは、あまりにも奇妙なことがホアンの周りに起きつづけ、それだけではなくホアン自身もなんと死んだ人の霊などが話しかけてくるようになったというのです
それである時、霊能者を訪ねわけを話したところ、ホアンには霊と交流できる能力があり、その能力をさらに伸ばすために家族とか仕事などから離れ、要するに俗世から離れ人里離れた山の中かどこかで修行をすることを勧められたというのです。
すでにかわいい女の子3人のパパであったホアンはそんなことはせず、平凡(?)な人生を選びましたが、彼の奥さんもホアンの能力をまあまあ感ずいていたけどとりたてて騒ぐようなことはせず(賢明な女性です)、家族仲良く暮らしていました。
そうそう、あのドアノブガチャガチャ事件は、ホアンの家にいた霊が自分がホアンといっしょにいるのを邪魔されたくなかったので邪魔者を追い出すためにしていたそうです...
その後、ホアンは自身で訓練(というのでしょうか?)をして、交流したい霊を選べるようになったそうです。 彼の話しによると、霊にもピンからキリまであって、自分が死んだことさえ知らない霊から、ひどいことをする霊、そして善良な霊、高貴な霊とさまざまな霊があるそうです。

まあ、その後、いつ頃からかホアンとは会わなくなりました。
避けているのか、と聞かれればそうではありません。
ホアンだけではなく、Lobyの場合は人生の交差点というのか、一時期かなり親密につきあっていた友人などがその後、なんとはなしに縁が遠くなるというケースがあるのです...


                         -∞-

以上、今までに2、3人(奥さんをふくめて)にしか話したことのないスピリチュアルな体験談をブログで公開してしまいましたが、信じる、信じないは読む人の自由です。
ただ、Lobyは作り話はしない人間ですし、すべてLobyが実際に感じ、経験したことを書いてみました。
Lobyは霊とか魂とかの存在というものは現在でも信じていません。
この二つのエピソードは科学的に説明できるものかも知れませんし、出来ないかも知れません。
ですけど、これらの出来事はきっとなっとくできる説明があると思うのです。
それが果たしていつになるのかはわかりませんけど...


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この記事のコメント
呼ばれて飛び出てじゃじゃじゃじゃーーーん!
おりおんです(*^_^*)
まずはブログ開設おめでとうございます~!
metamorphoseislandsかぁ…。
何やら不思議な世界へのいざない…。
不思議の国のアリスならぬ、『時間がない、時間がない』と大騒ぎしているウサギに私はなりたい…(>_<)
スピリチュアル…なんだか分からないけれど、説明できないけれど、不思議なことってありますよねぇ。
バリに行くととても不思議なことがよくあります。バリ島は“スピリチュアルスポット”なんてことを言っている人がいますが、そういうことなのか、誰かが言って洗脳されているだけなのか、凡人の私にはわかりましぇん(+_+)
でも、そういうこともあるよね…
2009-10-27 Tue 00:40 | URL | おりおん星人18号 #-[ 内容変更] | ∧top | under∨
コメント用のパスワードを教えてもらったのにそのまま投稿しちゃった(>_<)
2009-10-27 Tue 00:57 | URL | おりおん星人18号 #S1kosF6I[ 内容変更] | ∧top | under∨
おりおんさん
結構レスポンス早いですね(^_-)---☆Wink
(寝ないで投稿していたりして...w)
この記事ね、最初は普通のブログで公開しようと思って、一時は公開したんだけど、あまりにも私的だし内容も内容なのですぐ公開をやめました。公開時間は5分くらいだったか知らん...(^^;
見た人がいるかもね><

例のバリ島のブラックマジックとホワイトマジックね、ブラジルにもありますよ。それもかなりたくさん(@Д@; アセアセ・・・
でも、そんなのたよりにしても一時的には助かるかも知れないけど長続きはしませんね... そんなケースをたくさん見ています。
そんなのは普通の者のすることじゃないというのがLobyの結論です(゜ー゜)(。_。)ウンウン

えっ、投稿しちゃった?
どこに、どこに? キョロ^(・д・。)(。・д・)^キョロ

なにもないよー ><
次回によろしくお願いしますね♪

2009-10-27 Tue 01:08 | URL | Loby #2xh5UkL6[ 内容変更] | ∧top | under∨
キタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!!!
新ブログ開設おめでとうございます。w 

いきなりディープなオカルトの話題でしたので、面白いと同時にちょっと驚きました。(((((;゚Д゚))))) ガクガクブルブル
そして、最後に宗教の勧誘とか、壷の宣伝とかあったら、それこそどうしようかと思いました。ゲラゲラw (ノ∀`)アチャー

若い頃はお化け関係でちょこっと体験(複数の人数で)しましたし、UFOも信じておりました。が、今はちょっとそっち系は半信半疑です。あまり思い出したくないし。w (;´∀`)ノ

そういえば、テレビのUFO特集でブラジル空軍の要撃機による目撃談とかよく見ますが、そこのところどうなのでしょうか?ちょっと興味があります。w (^ω^)b

(^ー^)ノシ
2009-10-27 Tue 07:23 | URL | モッズパンツ #-[ 内容変更] | ∧top | under∨
モッズパンツさん

メタモルフォセス群島に初爆撃ありがとうございます
Lobyもあまりオカルト的な話題は普通のブログに載せる勇気なくて(笑)こんなところに出してしまいましたw
モッズパンツさんもやはりLobyがにらんだとおり、やはり似た経験をもっておられたのですね><

UFOの件ね~...
あまりこちらでは騒いでいませんねぇ。
それよりもリオ警察の武装ヘリがファベーラ(貧民窟)を占領している麻薬マフィアの機関銃で撃墜(警官の死者二名)されたニュースの方が話題になっています(^^;

2009-10-27 Tue 08:31 | URL | Loby #2xh5UkL6[ 内容変更] | ∧top | under∨
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