SFファンのブログですが、宇宙、歴史、人物などもとりあげています…
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | ∧top | under∨
日本語のルーツ part 1
2009-11-27 Fri 23:11
By Loby

誰でも子供の頃、「ねえママ、ボクはどこから生まれたの?」とか
夜空の星や月を見て、ウサギさんといっしょに餅つきをしている自分を想像したり、星の世界はどんなだろうと夢見たりしたと思います。

同じように、“私たちが使っている日本語って素晴らしい言語だと思うけど、いったいどこで生まれたのだろう?”と思った方も少なくないと思います。
好奇心の強いLobyもかなり以前からそのような疑問を持っていましたが、忙しさにかまけ、なかなか適当な本を探す時間もないまま過ごしてきました。
あるとき(2年ほど前)、雑誌で新刊批評を読んでいて『日本語はどこから来たのか』(大野 晋
中公文庫)が紹介されているのを見て早速買い求めました。


いにしえより日本人は自然、季節、愛、別れ、などを歌にして万葉集などにとどめてきた
yuuhi


 
著者の大野 晋氏(1919年-2008年)は、国語学者、文学博士であり、学習院大学名誉教授。古代日本語の音韻、表記、語彙、文法、日本語の起源、日本人の思考様式など幅広い業績を残した方です。

国語学者 大野晋氏  と 同氏の著「日本語はどこからきたのか」
大野 晋  日本語はどこから来たか
 

日本語のルーツ part 1の続きを読む
スポンサーサイト
別窓 | 探求 | コメント:6 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
| Metamorphoses Islands | NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。