SFファンのブログですが、宇宙、歴史、人物などもとりあげています…
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スター・ウォーズ
2010-09-04 Sat 00:11
  
遠い昔、はるかかなたの
銀河系で・・・



エピソード4
新たなる希望

時は内乱の嵐が吹き荒れるさなか
凶悪な銀河帝国の支配に対し
反乱軍の宇宙艦隊は秘密基地から
奇襲攻撃を仕掛け、はじめての勝利を
手にした。

その戦闘の間に、反乱軍のスパイは
帝国の究極兵器に関する秘密の
設計図を盗み出すことに成功した。
それは「デス・スター」と呼ばれ
惑星を丸ごと粉砕できる破壊力を
備えた恐るべき究極の最終兵器、
死の惑星だった。

邪悪な帝国の手先どもに追われ
ながらも、レイア姫は自らの宇宙船を
駆って、盗み出した設計図を携え
故郷の星への道を急いでいた。
この設計図こそが、人民を救い
再び銀河に自由を取り戻すための
鍵となるのだ・・・



 
  このは映画『スター・ウォーズ』を観られた方は誰でもよく覚えておられると思う、オープニングに流れる物語の紹介文です。オープニング・ロールと呼ぶようですが、上述のはエピソードIV(シリーズ最初の作品)のものです。

今回は『スター・ウォーズ(Star Wars)』(米国1977年)特集です。

前にこのブログで取り上げた『2001年 宇宙の旅』は、よほどのSFマニアでないとよい評価をあたえないのに対して、『スター・ウォーズ』の方は万人向けの娯楽大作であり、1977年の公開時には大ヒットとなり、以後6作制作されるわけですが子供から高齢層という幅広いファンを世界中にもつ人気SF映画となりました。
この作品が映画界にあたえた影響は大きく、『2001年 宇宙の旅』同様に映画史を塗り替えたと言っても過言ではないでしょう。『スター・ウォーズ』の功績は、それまでB級映画、あるいはマニア向けの映画としか見られてなかったSF映画に対する評価を一変したことにあります。


sw.jpg



『スター・ウォーズ』は、同作品の原作者であり、初作の監督・制作総指揮をしたジョージ・ルーカスを、トップクラスの監督に成し上げ、たまたま彼の友人でほとんど無名に近かった俳優であったハリソン・フォードを一躍大スターにした作品であることでも有名です。


スター・ウォーズ・エピソードIV    ジョージ・ルーカス

star.jpg GeorgeLucas.jpg

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タイタンの戦い
2010-05-28 Fri 01:48
 久しぶりに映画を観ました。

今週から公開されている『Clash of the Titans』(邦題タイタンの戦い)です。

米国で3月の公開以来、すごい人気で『ロビンフッド』の興行収入を追い抜いたとか追い抜かなかったとか言われている作品です。 日本では4月23日から公開してるので今回ばかりはブラジルの方がちょっと遅かった感じです(
ふつうはブラジルでの公開の方が日本より早いのですけど)。ところがインターネットで調べてみると、最初は4月2日から公開予定になっていたのが配給会社からの説明なしに5月26日に延期になったそうです。


furia_01.jpg



『タイタンの戦い』は1981年に制作された同名作品『タイタンの戦い』のリメイク作品で、ご存知の通り「ギリシア神話」をベースとした物語ですが...

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奇跡の生還劇「ロスト・ムーン」
2010-03-19 Fri 12:04
 「Lost Moon」といっても知らない人がいると思いますが、これは人類の宇宙開拓史上に残る、「アポロ13号」の奇跡的ともいえる生還劇を綴った小説の原題(和訳は”失われた月”)で、映画好きな人ならすぐに『アポロ13』を思い出すと思います。
この作品は実際のアポロ13号の船長であったジム・ラヴェルがジェフリー・クルーガーと共著で著したもので、これが映画『アポロ13』の原作となったものです。


ジム・ラヴェル/ジェフリー・クルーガー共著の「Lost Moon」
Lost_Moon_02.jpg



アポロ13号の生還ドラマ


アポロ13号は、「アポロ計画」で3回目の月着陸を目標として1970年4月17日にケネディ宇宙センター第39複合発射施設から、米中部時間の13時13分に発射されました。



アポロ13号クルー

船 長:   ジェームズ・A・ラヴェルJr.(James A. Lovell, Jr.)
司令船操縦士:ジョン・L・スワイガート(John L. Swigert)
月着陸船操縦士:フレッド・W・ヘイズJr.(Fred W. Haise, Jr.)


司令船の操縦士には当初、ケン・マッティングリーが予定されていましたが、月着陸船予備操縦士のチャールズ・デュークが風疹にかかったため、風疹にかかったことのないマッティングリーには感染の可能性があったため、スワイガートと交替されました。
ちなみに、映画『アポロ13』では、ケン・マッティングリーがジョン・スワイガートと替わって地上に残ったことで、後ほどアポロ13号の事故発生後、クルーの生還に決定的に重要な役割を果たすことになりますが、実際には少々違っているようですが、それについては追々説明していきます。



アポロ13号クルーとアポロ13号の徽章
Apollo_13__Crew.jpg Ap13-01.jpg






1970年4月11日米中部時間13時13分にアポロ13号宇宙船を搭載した
サターンV型ロケットはケネディ宇宙センターから発射された。
Apollo13-liftoff.jpg

映画「アポロ13」の発射シーン
apollo13_2.jpg

映画「アポロ13」の発射時のアポロ13号司令船内クルー
apollo.jpg


アポロ13号が発射されたケネディ宇宙センター第39複合発射施設
第39複合発射施設



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